【書評】”Asia’s future is now”を読む

コンサルティング会社のマッキンゼーの調査部門マッキンゼー・グローバル・インスティチュートが2019年7月に”Asia’s future is now”(アジアの未来が今まさにやってきた)を公表したので、早速読んでみました。

ちなみに以前にはPWCの世界経済予測のレポートも紹介していますので、是非ご一読下さい。

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【書評】中国経済講義 冷静に中国経済を捉える事の難しさ

中国経済に関する本を探していたら、新たな新書が出版されていたので、紹介しておきたいと思います。梶谷懐氏の著作「中国経済講義―統計の信頼性から成長のゆくえまで」です。以前に書いた「中国のGDPを推計したい」という記事へのヒントが登場してきました。

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【書評】新世界 国々の興亡 テーマは未来予測

もう8年前の新書ですが、船橋洋一氏と各界の専門家や政治家との対話をまとめた朝日新書の「新世界 国々の興亡」が本棚に残っていたので、読み返してみました。この手の本は「賞味期限切れ」が早いものですが、短期予測では無く長期予測がテーマので、参考にするべき箇所も幾つかあるので、一部を紹介しておきます。

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